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- 文字起こしで話者を表示するには? 録音を文字起こしするときに、「開始」をタップする前に「話者を識別」をオンにすると、各行に話者が表示されます。行を長押しして「話者を割り当て」を選ぶと、話者に名前を付けられます。Appleの音声認識とWhisperモデルのどちらでも使えます。
- Notedでライブ文字起こしを使うには? Notedで録音を始め、「録音しながら文字起こし?」と表示されたら「開始」を選んでください。話した言葉がそのまま画面に表示され、文字起こしの間もメモを取り続けられます。ライブ文字起こしにはiOS 26以降が必要です。
- コントロールセンターやアクションボタンからNotedで録音を始めるには? コントロールセンターにStart Recordingを追加するか、アクションボタンをNotedの「録音開始」に設定します。どちらもアプリを開かずに録音を始められます。
- NotedでAI文字起こしを使うには? 録音のあるメモを開き、✨ をタップして「音声を文字起こし」を選び、言語を確認して「開始」をタップします。処理はデバイス上で行われ、録音しながらのライブ文字起こしにも対応しています。できあがったテキストはメモに挿入したり、PDFとして書き出したりできます。
- 通話を録音できますか? いいえ。iOSではアプリが通話の音声にアクセスできないため、Notedでは電話やFaceTimeの通話を録音できません。Macでは、画面録画でZoom、Teams、Meetなどのビデオ通話の音声を録音できます。
- BluetoothヘッドセットやAirPodsはNotedで使えますか? はい。NotedはAirPodsなどのBluetoothヘッドセットで、再生も録音もできます。ヘッドセットのマイクで録音するには、録音中に ⋯ →「オーディオ入力ソース」でヘッドセットを選びます。再生するには ⋯ →「AirPlayとBluetooth」を使います。
- NotedはURLスキームに対応していますか? はい。noted://スキームで、アプリを開く、メモやノートブックを作成する、録音を開始するといった操作ができ、ショートカットなどのアプリからNotedを操作できます。titleやnotebook-titleなどのパラメータは、URLの中で渡します。
- ディクテーションで話した言葉をメモにするには? ツールバーの ✨ をタップして「ディクテーション」を選び、話しかけてください。Notedが話した内容を文字にし、録音中であれば録音のタイムスタンプも付けます。言語は「設定」→「文字起こし」→「言語」で設定したものが使われます。
- イコライザを使って音質を改善するには? iPhoneとiPadでは「メモ設定」、Macでは「設定」→「一般」でEQをオンにして、低・中・高の3つの帯域を調整します。EQは再生時にのみ適用され、元の録音は変わりません。iOSではiOS 18以前で利用できます。iOS 26以降では不要になりました。macOSでは引き続き利用できます。
- Notedの録音品質を調整するには? iPhoneとiPadでは「設定」>「録音・再生」>「録音品質」、Macでは「設定」>「録音」>「録音品質」から、「ベスト」「グッド」「スペースセーバー」を選びます。標準は「グッド」(44,100 Hz)で、「ベスト」は48,000 Hz、「スペースセーバー」は16,000 Hzでファイルサイズを最小限に抑えます。
- NotedでMacの画面を録画するには? Macのツールバーにある「画面録画」アイコンをクリックし、録画する画面またはウインドウを選んで録画を開始します。Notedは画面とその音声、マイクの音声をメモに取り込み、入力した内容にはすべてタイムスタンプが付きます。
- Notedは音声をリアルタイムでテキストに変換しますか? はい。方法は2つあります。ディクテーションは自分の声を話すそばから入力し、ライブ文字起こしは録音をその場でテキストにします。どちらも、テキストには音声に合わせたタイムスタンプが付きます。
- Notedはどのような仕組みですか? Notedは入力しながら録音し、書いた行すべてに録音のタイムスタンプを付けます。あとで行や#TimeTagをタップすれば、その瞬間に話された内容をそのまま聞けます。iPhone、iPad、Mac、Vision Proで使え、iCloudで同期します。Apple Watchで録音したものはiPhoneに送られます。
- Apple WatchにNotedをインストールするには? iPhoneで「Watch」アプリを開いて「マイウォッチ」をタップし、「利用可能なApp」までスクロールして、Notedの横の「インストール」をタップします。iOS 17とwatchOS 10以降が必要です。
- Apple Watchで音声メモを録音するには? Apple WatchでNotedを開き、赤い録音ボタンをタップします。録音中に#ボタンをタップすると、#TimeTag(アプリでは「#時間タグ」)を追加できます。録音は、2台が近くにあるとき、自動的にiPhoneへ転送されます。
- Notedで音声メモを録音するには? メモを開いて上部の赤い「録音」ボタンをタップし、聞きながら入力します。書いた行はすべて音声とタイムスタンプで結びつきます。止めるときはもう一度タップします。録音時間はデバイスの空き容量の範囲で無制限で、画面をロックしても、ほかのアプリを使っていても録音は続きます。
- タイムスタンプとは何ですか? タイムスタンプは、言葉を入力したその瞬間の録音の位置と、その言葉を結びつけるものです。タイムスタンプをタップするとその位置から音声が再生され、長押しすると編集や削除ができます。