録音と再生
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- 録音を聞き返すときに、うっかりメモを編集しないようにするには? メモ右上の「⋯」から「読書モード」をオンにします。録音の再生やタイムスタンプのタップはできますが、入力はできません。もう一度タップするとオフになります。
- iPhoneの受話口で録音を再生するには? iPhoneでは、メモの右上にある「⋯」をタップし、「イヤースピーカーを使用」を選んでから、iPhoneを耳に当てます。元に戻すには「ラウドスピーカーを使用」を選びます。再生は同じ位置から続きます。
- Notedでライブ文字起こしを使うには? Notedで録音を始め、「録音しながら文字起こし?」と表示されたら「開始」を選んでください。話した言葉がそのまま画面に表示され、文字起こしの間もメモを取り続けられます。ライブ文字起こしにはiOS 26以降が必要です。
- コントロールセンターやアクションボタンからNotedで録音を始めるには? コントロールセンターにStart Recordingを追加するか、アクションボタンをNotedの「録音開始」に設定します。どちらもアプリを開かずに録音を始められます。
- Notedで録音をトリミングするには? iPhoneやiPadでは、⋯ →「情報」→「クロップ」をタップし、「開始」と「終了」のハンドルを残したい部分までドラッグして ✓ をタップします。Macでは、⋯ → ⓘ を開き、「オーディオファイルサイズ」の横にある「クロップ」をクリックします。メモを閉じるとトリミングは元に戻せなくなります。
- イコライザを使って音質を改善するには? iPhoneとiPadでは「メモ設定」、Macでは「設定」→「一般」でEQをオンにして、低・中・高の3つの帯域を調整します。EQは再生時にのみ適用され、元の録音は変わりません。iOSではiOS 18以前で利用できます。iOS 26以降では不要になりました。macOSでは引き続き利用できます。
- メモに音声や動画をインポートするには? メモを開き、⋯ →「インポート」から「音声」または「ビデオ」を選んで、「ファイル」App(iPhone・iPad)からファイルを選びます。Macでは「メモ」→「オーディオをインポート」/「ビデオのインポート」を使います。そのファイルがメモの録音になり、入力した内容にはその録音に合わせたタイムスタンプが付きます。
- 録音の再生速度を変えるには? iPhoneとiPadでは、メモの右上にある「⋯」をタップし、「再生速度」で0.7xから2xまでの速度を選びます。Macでは、再生ボタンの隣にある「1x」ボタンをクリックします。どの速度でも、タイムスタンプをタップすれば正しい位置にジャンプします。
- Notedの録音品質を調整するには? iPhoneとiPadでは「設定」>「録音・再生」>「録音品質」、Macでは「設定」>「録音」>「録音品質」から、「ベスト」「グッド」「スペースセーバー」を選びます。標準は「グッド」(44,100 Hz)で、「ベスト」は48,000 Hz、「スペースセーバー」は16,000 Hzでファイルサイズを最小限に抑えます。
- NotedでMacの画面を録画するには? Macのツールバーにある「画面録画」アイコンをクリックし、録画する画面またはウインドウを選んで録画を開始します。Notedは画面とその音声、マイクの音声をメモに取り込み、入力した内容にはすべてタイムスタンプが付きます。
- 録音を早送りしたり巻き戻したりするには? 再生ボタンの両側にあるスキップボタンをタップすると、標準では10秒ずつ戻ったり進んだりします。間隔は、iPhoneとiPadでは「設定」→「録音・再生」、Macでは「設定」→「一般」で変更できます。
- インテリジェント再生とは? オンにするには? インテリジェント再生は、無音や拍手などのノイズを自動でスキップします。iPhoneとiPadでは、メモで ⋯ →「設定」をタップし、「無音をスキップ」をオンにします。Macでは、再生ボタンの隣にある「1x」ボタンをクリックし、「有効化」にチェックを入れます。
- Notedで音声メモを録音するには? メモを開いて上部の赤い「録音」ボタンをタップし、聞きながら入力します。書いた行はすべて音声とタイムスタンプで結びつきます。止めるときはもう一度タップします。録音時間はデバイスの空き容量の範囲で無制限で、画面をロックしても、ほかのアプリを使っていても録音は続きます。